オツベルと象
荒井良二さんの絵。
文の少ない絵本ばかり
読んでるあっきーに
ちょっと高いハードルを
用意してみました。
子供には文体も難しいかな。とりあえず私が読んであげて、
学校の読書カードに感想を書いてごらん。っていうと
「しろいぞうがはいってきてひゃくしょうがびっくりしてたところが
おもしろかったです。」
って最初の何ページしか読んでないみたいな、
感想と呼べるかどうかもあやしい感想。
私自身も読書からずいぶん遠のいちゃって
オツベルが象を言葉巧みに騙して働かせて・・・っていうこの本は
絵本といっても久しぶりに本を読んだ気分になりました。
大人が読んでも奥が深い話。
大好きな新井さんの本、あっきーは成長とともに
この本にどんな感想を持てるようになるのかな。
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コメント
ちゃんと選んで作品を読んであげていてえらいよ~☆たくさん本を読んで色んな気持ちがあることに気づいてほしいよね。
投稿: | 2008年11月17日 (月) 13時57分
ちゃんと自分の言葉で感想が書けてるのがすごいわ
(小学生から参加資格があるイベントでした)
荒井さん関西で子供たちと一緒に大きな絵を描くというイベントやっていて参加させてみたいって思ったよ
投稿: まり | 2008年11月18日 (火) 00時05分
のりちゃん
積極的には本をたくさん借りてくるわけじゃないから
図書館に誘って連れて行ってあげなくちゃね。
本を買ったのもとっても久しぶりだよ
まりさん
新井さんのイベントがあったらぜひいってみてね。
サインしてもらった本は我が家の宝物☆
たいようオルガンも一時出版中止になってたみたいだけど
出版元が変わって本屋さんにも並び始めたよ。
投稿: mikacocco | 2008年11月18日 (火) 16時50分